篠山市消防団 第二一分団
白井 亮平さんの巻

白井さん
 
「消防団に入団して」

 私が、消防団に入団したのは、平成一七年四月のことでした。地域に生まれ地域で育った者は、消防団に入団しなければならないものと思い、また、父も入団していましたので、入団を勧誘されれば入団するつもりでいました。
 そしてそれは、入団する約半年前に突然やってきました。当時一九才であった私に、自治会の中でとうとう順番が回ってきて、声がかかりました。
 近所の若い者の中では、一番の上級ではなかったのですが、退団する方の交代として声がかかったのです。入団するつもりはあったのですが、少し早いような気もして入団を渋っていましたが、何よりも昔から知っている近所の先輩方が入団されていましたので、最終的には、安心して入団することができました。
 入団してからは全くわからないことばかりでしたが、いろいろと教えてもらううちに興味が出てきて、そのうちに操法大会があって出場してから、消防団活動に力が入るようになりました。
今年度は、順番で班長を務めています。班長として精一杯務めたいと思っています。そして、地域の方に「消防団は頑張っているな」と言ってもらえるようにがんばりたいと思っています。

 


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