丹波市消防団春日支団第一分団
宮下隼人さんの巻

宮下さん
 
「消防団に入団して」

 私が消防団に入団したきっかけは部長に「消防団に入らないか。」と勧められたことです。入団するにあたって不安や戸惑いもありましたが、家族の支えや応援もあり入団することを決意しました。
  入団して初めて行った年末警戒では先輩方も親切かつ丁寧に消防団活動のノウハウを教えていただきました。はじめのうちは「消防本部があるのになぜ消防団が必要なのか?」「消防団活動っていったい何のための活動?」という疑問もいだいていましたが、今年初めて出場したポンプ操法で大きく自分の気持ちが変わりました。
  普段の消防団活動では感じたことのない団結力や緊張の中で、消防団活動の意義や地域住民の安全な暮らしを支える大切な役割があることを理解しました。それからは消防団活動にも積極的に参加するようになり技術や精神面などでも大きく成長できたと思います。
  今後も日々訓練し、地域住民の安全確保に努め、地域の皆様に愛される消防団員になれるよう、誠実かつ秩序ある行動、自分の役割に対しての責任、火災出動がいつでもできるように日々の器具の点検の三つを掲げて消防団活動を頑張っていきます。

 


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