篠山市消防団第十四分団長
北山 清志さんの巻

北山さん
 
「操法で県大会出場を目指す!」

 私が、消防団に入団したのは、まだ西紀町消防団と呼んでいたころの平成八年五月のことでした。地域に生まれ地域で育った者は、消防団に入団しなければならないものと思っていましたが、二八才であった私にも、自治会の中でとうとう順番が回ってきて、入団しました。
  入団して一年目で何もわからないまま、操法大会に出場して、数年はポンプの点検に顔を出す程度でしたが、平成十七年に副分団長に起用され、平成十八年に初めて操法で自分の分団が「小型ポンプの部」で市大会を優勝し、県大会に出場することができました。
  今年は、操法の年です。分団長の中で唯一三〇代の最も若輩者の分団長ですが、みんなをまとめあげて、強豪がひしめく中ではありますが、消防はチームワークと思い、団員を一つにまとめて今度は「ポンプ自動車の部」で二大会連続の県大会出場を目指したいと思います。
  地域の方に「消防団は頑張っているな」と言ってもらえる分団にしたいと思っています。

 


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