播磨町消防団二子北分団
中田淳也さんの巻

中田さん
「消防団活動を通じて」

 私が消防団に入団したきっかけは、消防団員をしていた親から入らないかと言われた事です。言われた時には特に熱中している物もなく、専門学校での勉強くらいだったので入団しました。入団し、様々な活動を行っていく中に入団してよかったなと思えるようになりました。
  入団せずに生活をしていては消火栓の使い方や場所を把握していなかったと思います。 しかし、消防団員として消火栓の確認、消火器具の状態確認等をしているとどこにあるのか、どのように使うのかを自然に覚えられるのでいざという時にはやくに立つからです。
  もしも、自分の家や近所の家が火事になった時に消火栓の場所を覚えてる、覚えていない、使い方を知っている、知っていないでは大きく変わってくるでしょうから。
  また、私の勤務先では火災が発生しやすい条件が揃っています。勤務先で万が一火災に遭遇しても消防団で覚えた知識等を生かして率先して消火活動を行えるのも入団してよかったと思える時です。
  また知識は有っても意識の違いから落ち着いた行動もできないでしょうからやはり消防団に入団してよかったと思います。



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