篠山市消防団 副団長
河南 克典さんの巻

河南さん
「省る・・・」

 消防団員を拝命して早くも28年6月(平成18年10月現在)、省みますと、色々な災害現場、訓練、消防学校入校、団活動と、アッと言う間に過ぎ去った年月でした。今、想うに団活動で一番印象に残っていることは、地域の先輩諸氏や、後輩などと年齢の垣根を越えてお付き合いができたことです。部に所属したときは近隣集落の方と、分団においては小学校区の方々と、また、団本部においては町内の色んな方々とお付き合いができたことです。また、我が篠山市は、4町合併後、8年目を迎えております。合併4年目に、それまで旧町ごとに方面隊を組織していた市域の一本化を目指し、組織改革により32分団1,610名を21分団1,253名体制とし、旧町独自の団活動を一本化、1団長、7副団長、21分団長体制で団活動に取り組んでおります。こうしたことにより、市内の若者と(私、56歳から見ると)付き合いもでき、色々な意見などを聞けることは、非常に参考になることが多々あります。
  また、昔のことで今だから言えることですが、2泊3日の消防学校指導員科教育、幹部科教育を受講したときは、昼間の訓練、研修よりも、夜を明かして杯を交わしながら、兵庫県内の消防団員の方々と消防談議に華を咲かせたのもいい想い出であります。
  いま、副団長として様々な現場において、団員の「安全」を最優先に団活動に取り組んでいます。

訓練の様子
 
団員に対する安全な活動の講義
   
団員に対する安全な活動の講義


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