一宮消防団 
団員
小田 洋之さん(29歳)の巻

小田さん
「消防団に入団して」

私が、消防団に入団する前のイメージは、「日曜日は遊べない」という自分勝手な想像を持っていました。
いつかは自分も消防団員になるのであろうと漠然と思っていました。
そんな私にも「入団してくれないか?」と声が掛かりこの春から消防団に入団しました。
最初は、右も左も分からない状態だったので、自ら進んで行動がとれるはずもなく、自分でも最初だからしょうがないと安易な気持ちでいました。
入団してすぐ出初式が行われ、一つ一つの行動において非常に統率の図られた一宮消防団を目のあたりにしました。引き続き模擬火災訓練が行われ私は連絡員の役を務めました。夏には早朝から夏季訓練が実施され、長時間にわたって消防活動における基礎的な部分からの訓練を行ないました。
入団してすぐに見た出初式での統率等、今まで漠然と見てきた消防団は日々の活動により支えられているものであると実感いたしました。



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